男性セフレと遊んでいる女性

多くの人がセフレに抱くイメージとして、「女性が男性に弄ばれている」というものがあります。

最近では肉食系女子なども登場してきて、「女性が男性を弄ぶ」傾向が増加してきているように思います。

かく言う私も、男性で遊んでいる女性の一人ですが、相手選びには注意をしているので、相手のセフレとは楽しい時間を過ごせています。

そんな私ですが、現在では兵庫県在住の3人のセフレと毎晩のようにセックスを楽しんでいるのです。

入れ替わり立ち替わりのセックスは性感染症のリスクがありますので、私と彼ら3人は病院で検査を受けていますし、また同時に避妊もちゃんとしているので、安全にセックスを楽しめています。

そんな兵庫のセフレたちは、私にとって癒しとも言える存在です。しかしながら、世間的にな価値観や倫理観では、みだらな性交にしか見えないようです・・・。

もちろんセフレ相手は理解がある人ばかりですが、私の女ともだちの一人は、私がセフレと関係を持っていることがわかると、汚らわしいといって、私と絶交した人もいました。

もしセフレを持つことで誰かを傷つけたり、迷惑をかけてしまうならまだしも、そのような偏見を持たれてはどうしようもなく悲しい気分になります。

三人のセフレ

誰でも若かりし頃はやんちゃな事をするものですが、私もまたあの頃、三名の女性とセフレとなり毎日違う女性と夜を過ごすという日々を送っていました。

そもそも、私は女性にモテるタイプで(自分で言うのもあれなのですが…)どれだけセフレを作れるのかと調子に乗ってしまい、今考えると無茶ではありますが、大学内に三名もセフレを作ってしまったのです。同じ大学の男友達には「お前何やってんだよ。」と散々注意されましたが、あの頃は女性にモテる自分に完璧に調子に乗っていた頃だったのです。馬鹿馬鹿しい話ではありますが、「バレなければ平気、というかバレても何とかなるでしょ。」と大して危機感も持たずに日々を送っていました。

はじめの内は確かにバレていませんでした。それなりに大きい大学ですし、それぞれ別の学部の女性です。これなら大丈夫だろうと安心さえしていました。

ですが、ある日の事、一人のセフレが私が別の女性といちゃいちゃして歩いているのを見かけたと、最悪な事に大学内で大騒ぎしたのです。当然それは多くの人の目に触れる事になり、結果的にセフレは、一人、二人、そして三人と私から去って行きました。

自業自得と言われれば確かにその通りです。沢山の人に知られた事件だったので、それからの学生生活はたった一人も女性が寄りつかないそれはそれは残念な生活になってしまいました。私と同じ経験をしないためにも、セフレを沢山作る事はオススメしません。

ナンパ師の全国制覇

私はいわゆる「ナンパ師」として日々女の子を追いかけ、全国の各都道府県で何県制覇できるかを挑戦している27歳の男性です。

全国を転々と周る仕事をしているために、各県で女の子と出会え、もちろんそれぞれの県で俗に言う「現地妻」を持っています。

しかし最近、ある事実に気づいてしまったのです。それは福岡県の女性と今まで一度も関係を持っていないということです。

こんなに全国を周っているのに、いまだ福岡県にだけは縁がなかったようでした。

ナンパ師としての心に火が付き、なんとしてでも福岡県の女性と知り合いたいと思い、地域別検索ができる出会い系サイトを利用して、セフレ相手の女性を探すことにしたのです。

そして、その出会い系サイトで知り合った女性と会う約束をして、はるばる福岡まで彼女に会いに行ったのです。

福岡に着いてからは、セックスだけが狙いですから、早速セフレ相手の女性と出会い、ラブホに直行してエッチ、終わればすぐに帰るという極めて割り切った出会いをしました。

これで念願の全国制覇を実現し、同時に福岡県にも美人セフレを得てご満悦なのですが、今後は海外に挑戦しようと目下、英語のお勉強中というわけです。

セフレでいたくない、という女性へ

セフレ関係のままで終わりたくないという女性は、実際に多くいるはずです。

つらい思いをしてまで、セフレ関係をしていることに疑問を感じて、やるせない夜を過ごすこともあると思いますが、それでもセフレはあくまでも自分の意思でしていることです。

単純にセフレ関係がつらいならやめればいいだけのことですし、それでもセックスをしてそれなりの満足は得ているわけですから、それは矛盾しているわけですね。

辛いとか寂しいとかいう感情を持っていて、セフレはよくないと思っていても、実はそのセフレ関係を相手の男性にさせているのは、紛れもない自分自信なのです。

もしもセフレをしていることに罪悪感を持っているのであれば、早急に関係を解消すべきです。

逆に相手の男性が必要で、セフレ関係をすることが誰かの迷惑にならないのであれば、セフレ関係を継続すればいいでしょう。

場合によっては、セフレ関係から進展して、恋人関係になれることもあるかもしれませんが、それよりもセフレ関係に見切りをつけて他の男性と真剣交際することのほうが可能性で言えば、高いと思いますよ。

とにかくセフレ関係に不満があれば、即刻やめるべきです。

どれだけ痛みが伴うセフレ関係でも、相手と一緒にいたいのなら、我慢をして一緒にいればいいでしょう。

奇跡を信じて自体が好転するのを待って見るのも手かもしれません。

あきらめずに相手との関係をいいものにしていけば、願いが通じるかもしれませんよね。

セフレへと降格させる男

世間には、恋人は必要ないがセフレは作りたい、そんな願いを持つ男が沢山います。さらには、そんな男と出会ってしまい、結果的にその男の理想通りの関係へと至ってしまう女性も数多く実在しているのです。実は以前、私もそんな男に出会ってしまった経験があるのです。

今になっても忘れる事ができないのですが、その事件は急に私を襲ってきました。三年ほど前になるのですが、長年交際を続けてきた彼氏に、俺は仕事に集中したいと言われフラれてしまいました。その上、彼女としては無理だけどセフレであれば付き合うよ、と言い放たれたのです。セフレなら、という言葉にショックを受けたのですが、その当時私は彼が心から大好きだったので、それでも構わないから一緒に居たいと答えました。

彼は「別に無理しなくていいよ?」とあまり嬉しそうでもありませんでした。その後に、「お前もこれやった方がいいよ。」とネットワークビジネスの在庫を勧めてきました。

私と別れてまで集中したい仕事というのは、ネズミ講だったのです。さすがに私も一気に冷めて、セフレも断りその彼とは関係をばっさりと絶ちました。その後三年の月日が流れたのですが、馬鹿な男のセフレになる事も無く、とても大好きな彼氏と幸せな日々を過ごしています。

どうか皆さんも、セフレへと降格させるような男を簡単に信用しないように注意して下さいね。